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02月 « 2011/03 » 04月
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余震がコワイ。
地震から 10日以上が 経ちました。
こちらでは 普通の生活が 戻りつつあります。

学校は配送の問題で 給食が作れないので、終業式まで3時間授業。
そして 計画停電で、1日のうち数時間は 電気が使えない状況。

1番困ったのは、ガソリンでした。
あと一メモリになってから、各スタンドで 売切や長蛇の列が続き
これはもう無理かもと思っていた時に、ギリギリ給油できました。
学校の先生方も、勤務があるので 入れに行く時間もなく
いよいよ明日は学校に来られないかもと、悲鳴をあげています。

電車も 動いていなかったので、しばらく夫は 自宅待機でした。
都内の 山手線が 100% 動いていると聞いた時は、
もう少し こっちに回してほしいと 思いました。
やはり、この辺りは 東京中心に 動いているのですね。

買いだめはしないようにと 政府は言っても、物資がなくなり
原発の脅威が続く限りは、できるだけ 外出したくないという思いから
人は いつもより 多めに買ってしまいます。
牛乳、米、ペーパー類が、全く買えない日々でした。
やっと お店に並ぶようになったので、少しずつ買っています。
野菜は出回っているものの、原産地が どこか気になります。
被災地で出荷ができなくなってしまった 農家には
早く 補償をしてほしいと思います。

雨が降ると、放射能は微量と言われても、コワイです。
黒い雨粒なのかと思うと、脅威ですよね。
こどもは 傘をさすのも 下手なので、登下校時に降らないといいな。
情報が錯綜していて、むやみに怖がるなと言いますが、
あとから 危険だったと言われても 遅いですから、
できるだけの防御は必要だと 臆病な母は思います。

落ち着いたと思ったら、昨晩から 今朝にかけて、大きな余震!
とっても怖いです。 避難所の方々は 大丈夫でしょうか。
まだ体が つねに揺れているような気がします。
座っていても、立っていても、めまいのような感じ。
この恐怖感は 一生忘れられないと思います。

でも、被災された方々のニュースを見ると、
自分たちのできることを 勇気を持ってはじめる。
真剣に生きていく。 そう思って 毎日を生きています。


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地震の日のこと。
東北大地震が起きてから、10日が経ちました。
うちは関東なので、あの日の震度は 5強。
生まれてから 1番 大きい揺れでした。

3/11、私は 支援員の仕事で 小学校にいました。
5時間目が終わって、職員室に戻って 帰り支度をしていた頃
「地震だ」 の声。 でも、最初は 大きな揺れではなく
1年生の教室に 急いで行った時も、誰も気付いてないくらい。

地震だと伝えて、こどもたちが 机にもぐった瞬間。
横に 大きく揺れました。 私は 出口の戸が 閉じないように
つかまりながら、こどもたちに出ないように 声をかけました。
3分くらい続いたでしょうか。 とても長い時間に感じました。

揺れが治まって、職員室にもどると、TVでは津波警報。
まだ 震度も被害も どのくらいかわかりませんでした。
その後、校庭に全員避難。 女の子は 怖くて泣いている子もいました。

こちらが落ち着くと、心配なのは 自分の息子です。
今日は同じ5時間。 学校に避難しているかな。
あわてて、携帯をつかんで出てきたのですが、全くつながらず。

その後、校舎に荷物を取りに行き、朝の通学班で並びました。
班長が休みの場合は、隣の班に合体させたり。1年生は不安そう。
並んでいる時に、大きな 余震発生。
校庭のど真ん中で、何もないとはいえ、相当怖かったです。
こどもたちを守る立場なので、しっかりしなくてはという思いだけで
何とか冷静になれたのかも。 足は震えていました。

1年生の男の子が、怖くて 歩けなくなってしまい
上のお兄ちゃんに おんぶしてもらい、下のお兄ちゃんがランドセルを
二つ持って、兄弟っていいなという光景も ありました。

そのあと、学校の電話から、なんとか お隣の家につながり
帰るまで コパンを 預かってもらうことができました。
帰りの車の中でも、体がずっと揺れている感じでした。

一方、コパンは、地震が起きた時、
ちょうど 校門から出た 田んぼの近くだったそう。
校長先生が出てきて、その場にいなさい!と 指示。
ほとんどが 帰り道に出てしまっていたので、そのまま帰宅・・・。

コパンは家に帰って、いろいろなものが 崩れた部屋から
水浸しになった物などを 救出していたらしい。
そして、大きな余震。 テーブルの下にもぐって 避難。
そこは えらかったのだけど、そのあと
私が 病院に寄ってくるかもと言ったのを 思い出し、
ふらふらと その方向に 途中まで行ったそう・・・・。
やっぱり、まだまだ 判断が甘い子です。

持つべきものは、頼れるご近所。を実感しました。
こどもの無事が確認できて、どれだけ ホッとしたことか。
そんな 地震の 当日でした。

学校支援員 | TB(0) | コメント(0)
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