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08月 « 2017/09 » 10月
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地震の日のこと。
東北大地震が起きてから、10日が経ちました。
うちは関東なので、あの日の震度は 5強。
生まれてから 1番 大きい揺れでした。

3/11、私は 支援員の仕事で 小学校にいました。
5時間目が終わって、職員室に戻って 帰り支度をしていた頃
「地震だ」 の声。 でも、最初は 大きな揺れではなく
1年生の教室に 急いで行った時も、誰も気付いてないくらい。

地震だと伝えて、こどもたちが 机にもぐった瞬間。
横に 大きく揺れました。 私は 出口の戸が 閉じないように
つかまりながら、こどもたちに出ないように 声をかけました。
3分くらい続いたでしょうか。 とても長い時間に感じました。

揺れが治まって、職員室にもどると、TVでは津波警報。
まだ 震度も被害も どのくらいかわかりませんでした。
その後、校庭に全員避難。 女の子は 怖くて泣いている子もいました。

こちらが落ち着くと、心配なのは 自分の息子です。
今日は同じ5時間。 学校に避難しているかな。
あわてて、携帯をつかんで出てきたのですが、全くつながらず。

その後、校舎に荷物を取りに行き、朝の通学班で並びました。
班長が休みの場合は、隣の班に合体させたり。1年生は不安そう。
並んでいる時に、大きな 余震発生。
校庭のど真ん中で、何もないとはいえ、相当怖かったです。
こどもたちを守る立場なので、しっかりしなくてはという思いだけで
何とか冷静になれたのかも。 足は震えていました。

1年生の男の子が、怖くて 歩けなくなってしまい
上のお兄ちゃんに おんぶしてもらい、下のお兄ちゃんがランドセルを
二つ持って、兄弟っていいなという光景も ありました。

そのあと、学校の電話から、なんとか お隣の家につながり
帰るまで コパンを 預かってもらうことができました。
帰りの車の中でも、体がずっと揺れている感じでした。

一方、コパンは、地震が起きた時、
ちょうど 校門から出た 田んぼの近くだったそう。
校長先生が出てきて、その場にいなさい!と 指示。
ほとんどが 帰り道に出てしまっていたので、そのまま帰宅・・・。

コパンは家に帰って、いろいろなものが 崩れた部屋から
水浸しになった物などを 救出していたらしい。
そして、大きな余震。 テーブルの下にもぐって 避難。
そこは えらかったのだけど、そのあと
私が 病院に寄ってくるかもと言ったのを 思い出し、
ふらふらと その方向に 途中まで行ったそう・・・・。
やっぱり、まだまだ 判断が甘い子です。

持つべきものは、頼れるご近所。を実感しました。
こどもの無事が確認できて、どれだけ ホッとしたことか。
そんな 地震の 当日でした。

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学校支援員 | TB(0) | コメント(0)
遠足。
先日、遠足で 多摩動物園に行きました。
わくわく。 バスの中では、歌やクイズで 盛り上がりました。
そして、現地に着くと、雨・・・・・。

いよいよ、アフリカ園に! すると、滝雨!!
はぁ、みんな楽しみにしてきたのにねぇ。
アップダウンの多い 園内なので、
坂道では 水が 川のように流れて、靴の中も水びたし。
動物もびっくり! の雨でしたが、
なんとか 見ることができました

帰る頃、すっかり雨がやみ (号泣)
照りつける太陽の中、バスは 帰途につくのでした。
引率のくせに、帰りのバスで となりの子と一緒に 爆睡。
ビデオの ドラえもんに 睡眠薬が入ってたんだわ !?

キリン、ゾウ、ライオン、さる。 いろいろいたけど
私が気に入ったのは、たぬきです。 うふ。

では、動物クイズを!

第1問  ゾウさんの ウン○は、どのくらいの大きさ?
    1 さくらんぼくらい
    2 りんごくらい
    3 きゃべつくらい

第2問  キリンさんの もようの色は?
    1 きいろと ちゃいろ
    2 きいろと しろ
    3 ちゃいろと しろ

 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

では、久しぶりに クイズ第14問。(低学年向け)

れいぞうこに はいっている どうぶつは なあに?

第13問の 答えは 「火の用心」 でした。

学校支援員 | TB(0) | コメント(2)
新しい職場
やっと 一ヶ月が過ぎ、新しい職場に慣れてきました。
今年は 学校に 支援員が 1人きりです。 さみしい・・・。
特別支援学級がない 小学校なので、昨年までは
各学年を 行ったり来たりしていたそうです。

今年は、例年になく1年生が多く入学したことと
保育園からの通達で、ちょっと手がかかる子がいるので
まずは1年生の担当として、2クラスを 行き来しています。
ADHDの可能性のある 落ち着きのない子を中心に
自閉症の子など、サポートが必要な子が 数人います。

あとは、前校に比べて、先生が厳しいというか
1年生なのに 期待するレベルが高いかな、と思います。
私もですが、生徒たちも かなり緊張しているようです。
まだまだペースがつかめませんが、なんとか頑張っています。

 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

久しぶりに クイズ復活です。 クイズ第10問。(低学年向け)

「ままままま」って なぁーに? 小さいたべものだよ。

第9問の 答えは 「さんま」 でした。

学校支援員 | TB(0) | コメント(0)
学校異動、お別れ。
いろいろ紆余曲折ありまして
学校支援員を 続けることになりました。
学校は変わってしまうので、また心機一転
きもちも新たに がんばりたいと思います。

4月の予定では 4/15スタートですが
その前に、先生方の 新年度の異動がわかり次第
ご挨拶に行くつもりでいます。

 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

ああ、でも、今までの学校のこどもたちと
別れるのは、本当にさみしかったです。
私は 終業式より 数日前に任期を終えたので
みんなが お手紙を書いてくれました。
別れの歌も歌ってくれて、ぐっと 涙をこらえ・・・。
全員とハイタッチで 明るく別れてきました。

手紙には、ありがとう! って 言葉があふれていて
家に帰ってから、ずっとじんわりしていました。 
顔を忘れないでね! だいすき! って言葉も 嬉しくて。
中でも 感慨深かったのは、言葉が乱暴で手を焼いた男の子が
「先生を おこらせちゃたのは、おれが悪い。
 でも、先生のやさしいところ うれしかったよ。 」 って
書いてあって、しかも 私の名前がフルネーム!
(ちゃんと覚えてくれたんだぁ。)
この仕事 やってみてよかったなぁーっと 思いました。

みんな すてきな 元気な2年生になりますように!
そして、いつまでも なかよく ともだちを大切にね!
みんなのこと、ぜったいに 忘れないよ!

学校支援員 | TB(0) | コメント(0)
別れの季節。
3月ともなると、お別れが続きます。
先週は 「6年生を送る会 」 がありました。
1年生は ダンスと 詩の朗読でした。
詩は 「であい」 という題で
   あなたにであえてよかった
という 一言から はじまります。

先日、1年生だけの リハーサルで
いつもクールというか 感情を表に出さない男の子が
よびかけの練習で 涙がぽろり。
目をこすっているので、びっくりしてしまいました。

その子は、6年生に 自分のお兄ちゃんがいるのです。
それで、淋しくなっちゃたみたいで
私の方が もらい泣きしそうになりました。
本番は なんとか がんばって 大きな声で言えました。

最近は、1年間を 振り返る授業が多く
授業参観でも こんなに成長したよーっと 発表しました。
そのたびに、歌やよびかけで 親御さんより
私の方が 泣きそうになるのを ぐっとこらえています。
年をとって 涙もろくなったことも ありますが・・・(笑)
みんな 自分のこどものような 気分なんだもの。

そんな日々も、あと3週間で 終わります。
私なりに、みんなの役に立つことが できたのかなぁ。
ほんとに みんなのために なったのかなぁ。
いろいろ 反省点ばかりが 多いです。

私にとっては、とてもいい経験になりました。
学校の現場で、先生方が とても努力されていることが
しみじみわかったし、本当に こどもは宝だと思えたからです。
これからも この経験を糧に 頑張っていきたいと思います。

学校支援員 | TB(0) | コメント(0)
発達障害。
2学期に入って、早2ヶ月。
最近、学校支援の様子を 全然書けなくなっているのは・・・。
自分がどうしていいか わからなくなっているから。

私が今の学年に入ったのは、乱暴な少年がいるからでした。
確かに彼は 今も言葉使いが悪いけれど
2学期になって、1学期とは 見違えるように変化してきました。
夏休みに 彼がお祭りで踊るのを 見に行ったのです。
それから、自分の味方だと 認識されたのかもしれませんが
1学期は 何か注意すると いちいち反発していたのが
素直に 耳を傾けるようになりました。
授業中うるさいけれど、机に向かって勉強するようになりました。
やはり 信頼関係を築けたことは、大きかったのかな。

その一方、もう一人の少年は、入学前はノーマークだったらしく
(幼稚園でも問題があったのに 小学校に報告がなかったため)
対応が 難しい状況になっています。
まずは、病院で何を抱えているのか、診断してもらう
必要があるのですが、親御さんが 納得していません。
たぶん (事例からの推測ですが)、
自閉症や ADHD(注意欠陥・多動性)の要素を 持っている様子。

  気に入らないことはしない。
  床や廊下に 寝っ転がる。
  集団行動ができない。
  相手の気持ちが 推測できない。
  注意すると暴れる。 机やいすをひっくり返す。
  不衛生なことを 平気でする。
  人の批判はする。

私は 大人のくせに 大人げないので
たとえば、体育の時に クラス全員で とび箱の準備をしている時は
寝っ転がって何もしないのに、さあ、とびましょうの時だけ
喜んで 列に並んでいる。 こういうの見ると、腹が立ちます。

本当は、授業に参加できたことを 喜ぶべきなのかな。
批判するとキレルので、ずっとほめていれば、それでいいのかな。
1年生だからか、まだお友だちに ひどく避けられてはいません。
みんな 彼は違うからと思っているようで、がまんしています。
このまま高学年になると、彼本人も 周りも 大変です。

彼をサポートするためには、まず自分が変わらなくちゃいけない。
と思いつつ、心底 疲れてきてしまっています。
突破口見つけられたら、また書こうと思います。

学校支援員 | TB(0) | コメント(2)
ザ・几帳面。
1年生の男の子に、とっても几帳面で
字が とっても上手な子がいます。
彼は、お医者さんの長男らしいのですが
とても しっかりしているうえに、友達にもやさしいのです。
言うことナッシング。

ある日、彼の自由帳をのぞいたら、
定規で線をひいて、チューリップを 書いていました。
じ、じゆうちょうだから、じゆうでいいんだよー・・・。

またある日、自由帳をのぞいたら、
カレンダーを みっちり書いていました。
もちろん曜日は 漢字で。
7月だというのに、もう先駆けて 11月のを。

養護の先生に話したら、
「夫にしたくないタイプですねー。」
とおっしゃってました。 ど、同感。
暴れん坊たちとは ちがう意味で、ちょっと心配な 男の子なのでした。

学校支援員 | TB(0) | コメント(0)
私信。
Blogで 知り合った 大切なおともだちから
メッセージを いただきました。
お返事をしたいのと、前々回の 「普通ってなんだろう」
補足をしたいなぁと思い、今日の記事を書いています。

特別支援学級については、いろいろな気持ちが交錯します。
私は、障害があることがわかれば、
(まずお医者さんで 診断してもらう必要がありますが)
ぜひ、特別クラスで お勉強してほしいなぁと思っています。

でも、それは、この仕事をはじめて、現場を見たから
はじめて 言えることです。
もし、自分の子が そういう立場になったら
すんなり 選択できるかは 以前なら わかりませんでした。

まず、全ての学校に 特別支援がある訳ではありません。
あること自体が、とても 素晴らしいことだと思うのです。
コパンの学校、私が今行ってる学校、共に特別学級があります。
でも、隣町の小学校では、全てにある訳ではなく、
そうなると、わざわざ 遠い学区に通わなくてはいけません。
なぜなら、特別支援の担任になる先生、
フォローできる支援員。 環境が整ってはじめて開けるクラスです。
ですから、こどもさんが通っている学校に 特別クラスがあることが
まず、とても ラッキーなことだと 思うのです。
少人数で、その子にあった ペースで 見てもらえること、
とても 贅沢で、すごいことです。
ぜひぜひ 利用してほしいと思うのです。

そして、もう一つ、大切なこと。
学校に行くことで、全く家にいる状態と 違うこと。
それは、団体行動をしなくてはならないことです。
これが、本当に難しい今、になっています。
特別クラスに入っていても、そのお子さんに合わせて
こくご、さんすう以外の 授業に参加したり
給食、掃除などは 一緒に行動をします。
できうる限り、クラスに入ることで、またプラスになります。
その子だけではなく、クラスにいるお友達も
一生懸命 その子を助けようとする。 大切な空間なのです。

私自身が、自分のやることで 手いっぱいで
恥ずかしながら、まだまだ支援をしているとは 言えない状況です。
毎日、こどもたちに 教えてもらって、少しでもお手伝いできること
心から がんばっていきたいと思っています。

先日、図工の時間の時、支援に入っている組の 特別学級の女の子が
はじめて、私を 名前で呼んでくれました。
「○○先生、見てーー。」って。
彼女は、人と目が 合わせられません。
毎日顔を合わせていても、きっと私のことまでは わからないと
思っていたので、本当にびっくしして、
そして、本当に 嬉しくなりました。
こういうしあわせのかけら、この仕事で味わえる大切な一つです。

 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

では、クイズ第2問です。

2階が 大工(だいく)さん。1階がごみ箱、なぁーに?

前回の答えは、「ポスト」 でした。
1年生向けですからね。 かんたんだったかな?

学校支援員 | TB(0) | コメント(2)
普通って なんだろう。
2組に、ひらがなはもちろん、
1-10までの数字も 未だ読めない子がいる。
足し算に入っちゃったので、大変。
まず、問題が読めないので 意味がわからない。
こちらの説明も わからない。
ブロックを 指で数えるのが ずれていく。

私の私見だけでなく、担任の先生方も
特別学級に入った方がいい という意見なのだけど
その子の両親は 頑として 普通のクラスにこだわるのだそう。
上の兄弟も そうやってきたらしく、ゆずらない。

正直、フォロー厳しいんだけどなぁ。
それに果たして、その子のためになるんだろうか。
わからないから、あくびばっかりしているしなぁ。
1組で 特別学級に入った女の子は、
だいぶ ひらがなが書けるようになったからなぁ。

実際、こういうケースが ある一方
少しの障害でも、特別学級に入れたがる 親も増えているそう。
特別にケアしてもらえるという 考えからだろうか。

2年生にダウン症の女の子がいるのだけど
どう見ても、大変。 まず、じっとしていられないから
授業中、クラス中に 迷惑をかけてしまう。
本人に合った授業を受けた方がいいと思うのだけど、
やはり お母さんが普通クラスに 置いておきたいのだそう。

学習支援員さんは、彼女を 他から引きはがすのが
仕事に なってしまっていて、
彼女が 特別学級に移ってくれれば
他に たくさんフォローしたい子を
助けられるのになぁと つぶやいていました。

親御さんの気持ちも わかる気がするし
ケースバイケースで 一概には言えないですけどね。

学校支援員 | TB(0) | コメント(2)
はなまる。
1年生は今、ひらがなや 10までのすうじを 練習しています。
ワーク (ドリルみたいなもの) で、1日に 一つか二つ
ゆっくり 習っていきます。

先生と私は、○つけに 一人一人 回っていきます。
ここはこうした方がいいよと、赤鉛筆で少しだけ直します。
直すことで やる気がなくなる子もいると 聞いたので
上手にできている部分は、ほめつつ、です。

時々、「先生、はなまる つけてくれないのーっ!?」
という 要望!が あるのだけど
私って辛口かな。 二重丸くらいが最高だったのです。
すばらしい!という時に、時々つけるくらい。

それを コパンに言ったら、
「えー、ママ、今まで はなまるつけてないのー!?
それって、すごい 大事なんだよー。
ぼくの先生は、はなまるくれるし、ニコニコマークも書いてくれるよー」

小学2年生に 教えられちゃいました。
ほめられるのが こどものやる気になってるのねー。
も少し 甘めに つけちゃおーかなっ。

学校支援員 | TB(0) | コメント(3)
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